【肌荒れ悪化】ポリエステル素材のマスクでニキビが悪化したので対策したお話し

ポリエステル素材のマスクをつけてたらニキビめっちゃできた…
ツルツルしてるし通気性もいいのになんで?
今回はこんな疑問に答えていきます。

不織布マスクで肌荒れが起きたので内布がポリエステルのマスクに変えてみたんですよね。しかしこれが大失敗。

次の日朝に既存ニキビの悪化に加えて新しいものまでできる始末、、、

これはいかんと思い、すぐにつけるのをやめて別のマスクに変えました。

ちなみに僕の肌質は、乾燥肌+脂質肌のいわゆる混合肌。それに加えて跡が残りやすい激弱肌です。

この記事ではポリエステル素材のマスクをつけてニキビが悪化した僕自身の体験談とその解決方法について書いていきます。

あなたの肌質が僕と同じであれば原因もおそらく同じなはずなので、ぜひ参考にしてみてください!

【この記事の内容】

  • ポリエステルマスクの特徴
  • ポリエステルマスクで肌荒れした原因
  • ポリエステルマスクでできた肌荒れの改善方法

こんな感じで書いていきます!

ポリエステルマスクの特徴

ポリエステルマスク 肌荒れ ニキビポリエステルマスクの特徴は以下の通り。

  • 手洗い可能で繰り返し利用ができる
  • 通気性がよく息苦しくない
  • 化学繊維で作られている

詳しく解説していきます。

手洗い可能で繰り返し利用ができる

ポリエステル素材のインナーシャツなどと同じなので、手洗いもしくはネットに入れて洗濯が可能。

きちんと洗えば衛生面も問題ありません。

何度も繰り返し使えてコスパがいいのが特徴。

通気性がよく息苦しくない

ポリエステルってツルツルしてて涼しそうですよね。

ユニクロのエアリズムを想像してもらえると分かりやすいですが、ポリエステルは通気性、速乾性に優れている素材です。

マスクも同じで通気性がよく、湿気を溜め込まない素材なので息苦しさが軽減されます。

スポーツ用マスクでも息苦しさをなくすために、ポリエステルが使われています。

化学繊維で作られている

通気性の確保、繰り返し使えるという特徴にピッタリなのがまさにポリエステル。

マスクの原料表示をみてみるとポリエステル95%、コットン5%などと書かれているはずです。

原料通りほぼポリエステルだけでマスクにすることで、マスクの欠点である息苦しさを軽減することが可能です。

なんかいい事ばっかりじゃない?

確かにメリットだらけのマスクです。

何より息苦しくないのは夏でも活躍しそうで期待できますよね。

ただ、その恩恵を受けられるのはある条件を満たしている人に限ります。

その条件とは、肌が弱くないこと。

おそらくこの記事にたどり着いたあなたは肌が弱いと自覚があるはず。

じゃあなんで肌が弱い人にとってポリエステルがよくないのかを次の項目で解説します。

SNSで話題カラフルでおしゃれな不織布マスクが日本上陸【JIUJIU】

ポリエステルマスクで肌荒れした原因

ポリエステルマスク 肌荒れ ニキビ先程の項目で説明した特徴だけをみるとメリットだらけのポリエステルですが、肌が弱い人にとっては逆効果な特徴を持ってます。

まさにその逆効果な特徴が今回肌荒れを悪化させた原因です。

その正体がこれ。

ポリエステルは化学繊維

これが肌が弱い人にとって悪い影響を及ぼします。

静電気を帯びやすい

冬にヒートテックなどの化学繊維を着たことのある人ならわかると思いますが、脱ぐ時に静電気が発生しますよね。

あんな感じでポリエステル含む化学繊維は帯電しやすい特徴があります。

ポリエステルはマイナスの電気を帯電するため、プラスの電気を持っている人間の肌に触れると微弱ながら通電します

その微弱な通電が肌を傷つけることでかゆみやかぶれが発生し、結果ニキビなどの原因となります。

繊維が硬い

これもまたポリエステルなどの化学繊維のインナーを例としましょう。

綿素材の物は何回も洗濯、乾燥を繰り返すと縮みます。

対して化学繊維の物はどうでしょう?

繊維が丈夫なので、結構長年着ても首元が伸びたり縮んだりはしません。

言い換えればこうなります。

  • 綿(コットン) → 繊維が柔らかいので肌に優しい
  • 化学繊維  → 繊維が硬いので肌に優しくない

肌との摩擦ダメージが大きい

上記の通り、ポリエステルは繊維が硬いです。

それに加えて速乾性があるように、繊維に水分を溜め込みません。

濡れた路面と乾いた路面の滑りやすさが違うように、水分がないということは肌との摩擦力が大きく働きます。

マスクはしゃべる時に口の動きに合わせて動く回数が多く、その回数分肌との摩擦が起きているということ。

 

これまでに書いたポリエステルの特徴が肌荒れの原因でした。

肌が強ければ最強に利便性のいい素材ですが、肌が激弱な僕には合うはずもなく…

着けて1日で肌荒れを起こしてニキビが増える結果となりました。

不織布もダメ、ポリエステルなどの化学繊維もダメ。

ということで肌にやさしい素材を調べまくりました。

 

選ばれたのは綿(コットン)、シルクでした

ポリエステルマスク 肌荒れ ニキビ伊右衛門風にふざけた言い回しをしましたが、これはガチ。

肌にやさしいのはコットンとシルクです。

詳しく解説します。

コットン(綿)の特徴

  • 吸水、吸湿性が抜群
  • 肌への刺激が少ない

これがコットンの特徴です。

吸水、吸湿性が抜群

コットンの繊維には空洞があり、その空洞に水分を蓄えます。

綿素材の服は洗濯すると乾きにくいのはこれが理由。

水分を蓄えることで肌への摩擦が少なくなり、刺激を抑えることができます。

肌への刺激が少ない

コットンの繊維は化学繊維と違い、先端が丸くなっています

上記の水分を含むことと合わせて更に繊維が丸くなっているので、肌への刺激が少なくなります。

シルクの特徴

  • 吸湿性、保湿性、通気性
  • 繊維が細く肌にやさしい
  • 繊維の成分が人の肌に近い

上記3つが優れた最強の繊維です。

吸湿性、保湿性、通気性

シルクの吸湿性は綿の1.3〜1.5倍。

通気性が良く、マスクの中が蒸れることを防ぎ肌にとっていい環境作りに一役買ってくれます。

加えてシルクの繊維は1本ごとに細かい穴が空いており、適度に水分を蓄えることができるため保湿性にも優れているため静電気が発生しにくい素材。

繊維が細く肌にやさしい

シルクは肌触りの良い素材として有名です。

肌触りがいいのは1本ごとの繊維が細か〜く作られているため。

高級なパジャマなどにも使われており、それがマスクになっているので肌に優しいのは一目瞭然。

繊維の成分が人の肌に近い

シルクは18種類のアミノ酸で形成されています。

これが人の肌を形成してるアミノ酸とほぼ同じ。

更にPHも肌と同じ弱酸性です。

ほぼ同じ成分のものを着けてれば肌荒れはしないも同然です。

 

以上がコットン、シルクの特徴です。

肌にいい素材で敏感肌の救世主だということがわかっていただけたところで、2つの素材を使用したおすすめのマスクをご紹介します。

【男性サイズもあり】コットン、シルクのおすすめマスク

ポリエステルマスク 肌荒れ ニキビAmazonやら楽天で探し回り、レビューを参考に厳選した優秀なマスクをご紹介していきます。

どちらも実際に愛用中で、今後更にいいものがあれば買い替えも考えますが現状ニキビも肌荒れもないのでこれで満足です。

状況によって2つを使い分けているのでどちらか合いそうな方を選んでもらえればいいかと思います!

コットンマスク

Amazonで購入したこちらのコットンマスク。

上記3点がとってもGOOD。

不織布で肌荒れに悩まされたあと、一番先に買ったマスクです。

これを着けるようにしてから肌荒れが改善したのでほとんどこれをつけてます。

しかもこれ、カラーが38色もあっておしゃれなんです!

3枚入りでコスパもいいし結構お気に入り。

男性でも十分口元を覆えるサイズです。

シルクマスク

こちらもAmazonで購入。

上で紹介したコットンマスクがメインではあるものの、夏の猛暑日や軽い運動時にはさすがに暑いのでこっちをつけてます。

シルクは上で説明した通り肌に優しい素材なのでもちろん肌荒れはしませんが、機能面でもこのマスクのお気に入りのポイントがあります。

上記2点がとても有能。

ツルッツルで気持ちいい

天然シルクサテン生地100%でできているのでめっちゃツルツルしてます。

肌との摩擦は全然感じません。

そして通気性もいいので猛暑日でも熱気が籠らないという有能さ。

紐が調整式なので耳が全く痛くならない

上のコットンマスクとは違い、こちらのシルクマスクは耳の紐を調整可能。

通気性などが快適な上に耳が痛くなることがないのでかなり快適です。

しかもノーズ部分にワイヤーが入っているため、鼻の形に合わせることで隙間を無くすことができます。

 

このようにかなり有能なシルクマスクですが、上のコットンマスク3枚で1000円に対して1枚:1680円と多少お高。

毎日使う枚数を揃えるとなると最低でも4枚以上必要になってくるので、僕はコットンマスクとシルクマスクをローテーションして使っています。

ただ、着用感から言えば値段も高いだけあってシルクの方がかなり快適です。

何より肌との摩擦がない分、絶対に肌に優しいのはシルクなので、肌荒れが超絶ひどい方はシルクで統一してしまった方が結果安くなるかもしれませんね。

あなたの状況に合わせて選んでみてください!

ポリエステル素材のマスクでニキビが悪化したので対策したお話し:まとめ

ポリエステルマスク 肌荒れ ニキビこれまでポリエステル素材がなぜ肌荒れを引き起こすのか、そして肌荒れのしないマスクはどんなものを使えばいいのかをお話ししてきました。

最後に内容を抜粋してまとめたいと思います。

結果、肌が弱い人にとっては悪影響を及ぼしがち。

ニキビができないにしても擦れて乾燥した、赤くなってしまったなど、敏感肌の方には良くない影響ばかり。

肌が強い人にとってはいい素材ですが、人によって合う合わないがあるのでしっかりと自分に合う素材を使うことが重要。

実際僕も不織布→ポリエステルでニキビができてしまいましたが、肌にとても優しい素材である【コットン、シルク】のマスクに変えたら肌荒れが落ち着きました。

 

ということでおすすめなのがこちら↓

どちらもとても有能なマスクです。

ただどうしても価格差分シルクの方が快適ではあるので、お金に余裕がある方はシルクで統一するのもありだと思います。

コットンマスクがダメということではないので、自分の状況に合わせて数を揃えてみてください。

また、マスクで毛穴詰まりに悩んでいる方は黒いDUOを敏感肌の男が使ってみた結果、2週間で毛穴詰まりが無くなったも合わせてご覧ください。

今話題の黒いDUOについてレビューしてます!

 

それではこの記事は終わりになります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ポリエステルマスク 肌荒れ ニキビ
最新情報をチェックしよう!