【夏バス釣り】ブヨは足を狙います。刺された時の対処法

釣りをしてたらハエみたいなやつがずっとくっついてくる。
なんか刺された所がかゆいんだけど、、、

夏は暑さのあまりついつい半袖半ズボンで釣りに行きがちです。

しかし、夏の釣りにおいて半ズボンは危険だらけです。

草むらには毛虫、1番気を付けたいのは足を狙ってまとわりついてくるブヨ(ブユ)。

奴らに刺されると大変なことに、、

この記事では、ブヨに刺されるとどうなるのか、刺されてしまった時の対処法を実体験をもとに解説していきます。

▼この記事でわかること▼

  • 夏の釣りで気を付けたいこと
  • 夏の毒虫対策

それでは解説していきます。

夏の釣りで気を付けたいこと

日中は気温が高くなり朝8時には30℃手前まで気温が上昇することもしばしば。

つい軽装で行きがちですが、そんな服装で水場に行くと奴らの標的になります。

その“奴ら“とは

  • 毛虫
  • マムシ
  • ブヨ

他にもいますが、主にこいつらの攻撃をくらいます。

こいつらに共通している危険はずばり【毒】

それぞれどんな症状になるかを解説します。

毛虫

遭遇箇所→草むらや木の下など

いいポイントに入ろうと草むらをかき分けて進んでいるうちに刺されたなんてパターンでやられます。

症状→色々な毛虫がいますが、症状は共通して激しい痒み。赤いぶつぶつが細かく発生します。

毛がついた箇所を手で掻いてしまうとさらに広がってしまいます。

マムシ

遭遇箇所→主に草むら。背の低い草むらを歩いていると足音にびっくりして飛び出してきます。

症状→噛まれると強い痛みや痺れが起きます。

ブヨ(ブユ)

遭遇場所→水場全体。池や川など水に近い所は基本生息しており、人間が放出する二酸化炭素や匂いに寄ってきます。

症状→強い痒みと腫れ。一見蚊に刺されたような見た目ですが、時間が経つと赤黒くなり腫れもひどくなります。

毛虫やマムシと違い、自身は動かなくても向こうから刺しにくるので、気付いたら足にいっぱい集っていたという状況になりがち。

刺されすぎるとアナフィラキシーショックになる可能性もあり、ただの虫刺されと侮っているとかなり危険です。

僕も過去に半ズボン、サンダルの舐めきった格好で釣りに行ってしまい、両足で合計16箇所刺されました。足が熱をもち、普段履いている靴は履けなくなるほどパンパンに腫れ上がりました。

紹介した3つの中では1番遭遇率が高いので本当に注意が必要。

特に注意したい3つの毒虫をご紹介しました。

次はこれらの毒虫にさされないための対策、さされてしまった際の対処を解説していきます。

毒虫にさされないための対策

夏 バス釣り ブヨ

まずは刺されないための対策が大前提。

釣りを楽しく終わるためには危険の可能性を潰しておく必要があります。

そのために必要な服装は以下の通り。

  • 長ズボン
  • 長袖

これが必要最低限の装備になります。

長ズボン

これだけは必須装備です。

ブヨは特に足元の高さで狙ってくるので絶対に肌を露出してはいけません。

長ズボンを履けば間違いないですが、暑いのがネックですよね。

そんな時はレッグカバーを活用すれば解決。

肌の露出を防ぎ、必要のない時はすぐに下ろすことができるので快適に釣りができます。

サンダルではなく靴を履きましょう。マムシは足元にいるので靴を履いておけば噛まれることもなくなります。

ブヨ対策として、くるぶし丈程度の靴下があれば完璧。先ほどのレッグカバーに被せればまさに絶対防御になります。

長袖

足回りを防備しただけではまだ危険が残ります。

毛虫は背の高い草や木の枝にいることが多いです。つまり人間の腰より上の高さということ。

半袖では草を掻き分けた際にふれてしまう可能性があります。

こちらもレッグカバー同様、腕用のアームカバーというものがありますのでこちらを活用しましょう。


これで対策は完璧です。

では、刺されてしまった場合はどうしたらいいのか。次の項目で対処法を解説していきます。

毒虫に刺されてしまった際の対処法

夏 バス釣り ブヨ

毒虫に刺されてしまった場合は病院で診てもらった方がいいです。市販の薬では効果がなく、毒虫の症状は治りが遅いので確実に受診しましょう。

受信すると言っても、刺されてから病院まで放置では時間が経ってしまいます。

症状を軽くするためにも、現場で応急処置を施しておきましょう。

具体的な応急処置は下記の通り。

  • 患部を水で洗い流す
  • 患部の毒を抜く

この方法で応急処置を行うことができます。

洗い流すのはわかるけど、毒を抜くってどうやってやるの?口で吸い出すの?

口で吸い出すのだけは絶対にNG。

ということで釣りにとは絶対に携帯しておきたい便利グッズをご紹介します。

ポイズンリムーバー

これがめちゃくちゃ優秀。

患部に直接触れずして毒を抜くことができます。

毒抜きの専用キットのため、手で絞るよりも確実に処置が可能。

値段も安いし1つ持っておけば有事に備えることができるので、毒虫にさされやすい釣り人は絶対に持っておくべき。

まとめ

ブヨなどの毒虫対策について解説してきました。

最後に内容をおさらいしましょう。

▼釣りで気を付けたい毒虫▼

  • 毛虫
  • マムシ
  • ブヨ

▼毒虫予防に必要なもの▼

  • 長袖長ズボンの着用
  • 靴+長めの靴下

熱中症予防のためにもアームカバー等を活用する

▼刺されてしまったら▼

  • 患部を水で洗い流す
  • 毒を抜く

毒を口で吸い出すのは絶対NG!専用のキットをバッグに携帯しておくと便利

以上になります。

夏は暑さに加えてこういった毒虫などの危険が付き物です。

楽しく終わるためにも、しっかりとした準備をして釣りに出かけましょう。

夏 バス釣り ブヨ
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